5月連休は最終日
明日から仕事だと思うと
少し気が重くなります

その5月連休の始まりは
不安定な天候の夕暮れ時

東空を見上げると虹が現れていました🌈

見事なアーチを描く大きな虹は
久しぶりに巡り逢えました🌈

回想すれば今年の5月連休は
幸先の良い始まりでしたね
明日から頑張れそうです😊🌈

御訪問の皆様にとって
5月連休は如何でしたか
佳い夜をお過ごし下さい
(*'ω'*)📷✨🌈
5月連休は最終日
明日から仕事だと思うと
少し気が重くなります

その5月連休の始まりは
不安定な天候の夕暮れ時

東空を見上げると虹が現れていました🌈

見事なアーチを描く大きな虹は
久しぶりに巡り逢えました🌈

回想すれば今年の5月連休は
幸先の良い始まりでしたね
明日から頑張れそうです😊🌈

御訪問の皆様にとって
5月連休は如何でしたか
佳い夜をお過ごし下さい
(*'ω'*)📷✨🌈
kumowasukidesuka.hatenablog.com
例の如く長々と更新が滞った末に
シレっと継続記事を書きます(笑)

前回はネックのセット角度や弦高を調整して
何とか弾ける状態にしましたが
アンプに繋げると出音が不安定で
電気系統に課題がありました
具体的には滑らかなボリューム調整ができず
トーン調整しても音色に変化が無い状態です

先ずは弦を取り外しフレットを磨きます
これだけでも音色に変化があるものです

次はピックガードを外して
結線状態を確認します

ジャック部のハンダ処理
あまり上手とは云えません…

トーンポットのハンダ処理は
はっきり云って下手くそですね

ボリュームポットのハンダ処理も同じく
恐らく素人が熟考せず安易に手を加えて
そのままポイの個体だったようです

取りあえずハンダを外して
単体にした電子部品
ボリュームおよびトーンポットは
接点をパーツクリーナーで清掃しました
緑色の部品はコンデンサーです
トーンポットと併用することで
音色のコントロールが可能になります

テスターでピックアップの極性を確認
ピックアップにドライバーを接近させると
抵抗値が微量変化するのですが
微増状態の接続時に
+が繋がっている側をホット
-が繋がっている側をコールドとして
ホットをボリュームポットの入力端子に結線
コールドをアースに結線します

前述通りに結線すると
こんな感じになります
アース系統の接続や
コンデンサーの継足しは
約1mmの銅線を使用しました

この状態で試奏すると
安定したボリューム調整ができて
トーンも音色が変化するようになりました
喜んでピックカバーをボデーに取付け
ボリュームとトーンのツマミを
元通りに組んで完成となるはずでしたが
ツマミをポットの軸に押しこむ工程で
軸が陥没して壊れてしまいました…(涙)

既存の電子部品が壊れている前提で
新品の部品は準備しておいたので
新たに電気回路を作り直しました
因みにこのコンデンサーは
愛称が『オレンジドロップ』
ギターやベースの電気回路では
定番になっています
様々な色や形のものが存在していて
見た目が可愛らしい電子部品です
音色的にはトーンを絞ると
既存品より柔らかい響きになりました

このエレキベースの話は以上になります
電気系統が直り快適に弾けるはずでしたが
やはりネックの順反りは致命的で
弾きづらさは解消されておりません
仮にネック交換まで手を加えるとして
10000円前後の部品代が必要です
さらに交換作業のリスクと
労力をイメージしちゃったら
あのとき990円で買ったのは
一体何だったのかという
安物買い『あるある』の袋小路に
陥ったことに気づいてしまった
『だったらヤフオクで別の探した方が良くね』
という結論に至ったので
この子はコンデンサーのみ旧部品に戻して
近隣のリサイクルショップに持込み
2000円で売却しました
購入価格990円に部品代を考慮すると
損得勘定でプラマイゼロだけど
一応実用状態にまで復旧して市場流出させたので
少しは世のためになる事をしたのだと
自己肯定しているのです(笑)

そして私は早速ヤフオクで
新たなエレキベースを購入するのでした

Tokai HARD PUNCHER
東海楽器が1980年代製造していた
国産エレキベースです
『ハードパンチャー』って
何とも微妙なネーミングですが
このエレキベースについては
別の機会に投稿します

御訪問の皆様
佳い祝日をお過ごし下さい
(*'ω'*)🐕
私は普段コントラバスを弾いていることは
以前からブログ記事でも取り上げております
kumowasukidesuka.hatenablog.com
最近いつもお世話になっている
埼玉の『絃バス屋』さんに
所有している2台のコントラバスを調整していただき
毎日快適にバス活を満喫しているのですが

去年末にエレキベースを購入しました

通りがかりのリサイクルショップにて
ネックヘッドに『Legend』と銘打たれた
何とも胡散臭い
訳ありの個体が990円(税込)!!
電気系統の不具合でボリューム調整が不安定
トーン調整不可なのが訳ありの明細
楽器弄りで遊びたい衝動に駆られ購入しました

帰宅して状態確認すると
弦高が高くてブリッジの調整では
これ以上下げられない

各弦の駒を後方に下げたいけれど
こちらも調整代が最後端に近く限界です

順反りのネックをトラスロッドで調整を試みますが
こちらも調整代が限界で修正できませんでした

健全な手段では対処できないので
ボデーからネックを分離して

以前ベースアンプキャビネットを作成した際に
木材加工で約1.5mm厚端材が出来たので
約62mmの長さにカット

ボデーとネックの間にスペーサーとして使用します
邪道でしょうが弦高を下げる効果は期待できます

施工後です

指板後端部では実用可能な状態まで
弦高を下げることができました
但しネックの順反りは修正できていないので
多少は改善されているのですが
7~12フレット辺りのポジションでは
弦高の高さが起因する弾きづらさを感じます

弦高のアジャスターは全体的に
中間の高さに調整できております
オクターブ調整も概ね中間位置で
適正な調弦ができるようになりました
990円で購入した楽器に
高い品質を求めるのは酷なハナシですが
一応弾ける楽器にはなりました(笑)
次回は電気系統の手入れをします

御訪問の皆様
本日は建国記念の日ですね🗾
佳い祝日の午後をお過ごし下さい
(*'ω'*)🎸